新型コロナウィルス(COVID-19)はどのようにして生活変化に影響したのか①

ひとりごと

文章を文字で書く事って手軽だし、難しくない。自分の考えを直接表現できる。

だがふと立ち止まってみると。文字はあくまで文字であって本当の考えなんかわからない。

それほど文章で何かを伝えるっていうのは大変だし、労力がいる。これが英語だったら文法どおりにやってれば基礎概要を伝えればいい訳だが、日本語はそうはいかない。

10人いれば10人がそれぞれの受け取り方をし、それが増えに増えて100000人、1000000000人と倍々ゲームの様に。

それを鑑みると、個人の考えを伝える事に特化していない私はあえて今のコロナの状況を表現するに至った訳である。

てか、普通に生活してても人とそんなに会話をしていない私は今の状況でさらに会話をしていない。

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新型コロナウィルス(COVID-19)が与えた影響とは

経済、人間関係、自己の生活など多大な事に影響を与えた

まず人から人へと紐付けの様に感染する事である。これにより、お互いに人との接触ができなくなってしまう。

考えてみてほしい。今の多種多様な働き方で人と接触する仕事がどれほどあるのだろうか?

それは普段生活している中や、私達の考え及ばない所にまで仕事が溢れている。

一日の間でどれだけの職と触れているのだろうか。

家をでて、電車に乗る。その時には駅員がいる。タクシーに乗るかもしれない。その時はタクシードライバー。 歩きかもしれない。なら、これから学校に通う教師とすれ違うかもしれない。

これだけ我々の生活圏内で人と触れ合う時間があるのである。

それが今回のコロナウィルスで禁止となった。

それによりどういう結果となったか。他人との接触が禁止になり仕事を休まざるおえなくなる。

いつもの朝では隣人と挨拶をし井戸端会議をしていたがそれも許されない。

そしてストレスが溜まる。休業となり働けないので、将来が不安になり心が荒む。

 

と、ざっと挙げてみただけでもかなりの負のスパイラルが発生し、人々の生活が壊れていくという事なのかも。 前兆はみえている。

コロナウィルスを身近に感じていない鈍感な人が叩かれる

最近のコロナのニュースを見ていて思うのが、自分さえよければ良いというもの。

メディアの取り上げ方にもよるのだろうが、皆ルールを守っているのだからお前も守れという暗黙の了解。

それを破ると寄ってたかって袋叩きにあう。最近では自粛警察なんてのも出て来て、揶揄されはじめる始末。

当たり前だとか、自業自得と言えば聞こえはいいのだろうが、はたして何故そういう人達は叩かれるてしまうのか。

現在の社会のルールを守ってないから

ルールという言い方が正しいのかわからないが、

コロナ下の社会形成で蔓延している雰囲気、考え方とは「自粛をして一人でも多くの感染者を防ぎ、

人に移さない移されない。そして医療崩壊が近づいてきている足音に耳を傾けて、機関の負担を減らしながらウィルスの収束、国民の免疫抗体を持つまで一緒に頑張ろう」的な所だろうか。

その国民全体で挑まなければいけない現代の未曾有の課題に、協力しない人達が。

休業要請が出されても未だに営業しているパチ屋や居酒屋、必要以上の買い溜め、行楽地への遠征etc.

そんな人達を報道する。ネットで叩かれる。この繰り返し。

大半の人は「なにやってんだか・・・」って思ってると思う。これは叩かれても仕方ないと。

 

営業している店で数多くの主張、意見が散見された。

「従業員の生活の為に営業しています!!」「店を開けても閉めても赤字なのは変わらないから開けてる。文句は政府に言え。俺は知らん」

・・・これを聞いて、頭によぎったのは

従業員は次の転職先を考えているだろうし、

開けても閉めても変わらないなら、閉めといた方が別の事に時間使えないか?・・・と。

 

新型コロナウィルス(COVID-19)はどのようにして生活変化に影響したのか②

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