メルカリでトラブルになった時、なりそうな時の対処の仕方②

ひとりごと

2020年も8月に入りました。そして今年も後、4ヶ月。

今年の2月.3月頃からコロナの話題になり、その後も変わらず苦しい状況が続いております。

きっと2020年はそういう年なんだろうなぁ~と思いつつ、ブログを書いております。

しかし、まぁ私の飽き性もここまでくると酷いですよね。前回の記事から約1ヶ月ですって。

月額払っているのに、この体たらく。もう少し、頑張ります(笑)

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前回の振り返りからの続き

メルカリの利用について、少し記載した前回の記事。

メルカリ出品者購入者でつけられる評価なんてのは、なんの参考にもならない①

ここの続きから行くと、

・配送中のトラブルは、こちらで一切責任を持ちません。

・梱包は簡易なもので行います。商品が駄目になっても責任はとりません。

かと。

これも正直勝手な理由だよね。

「私の手元を離れたら事故っても知りません。それを了承の上、購入して下さい」

まぁ、いわゆる何かあった時の保険だろうね。

商売というよりは、フリマに近いからそういう発送になるんだろうけど、

本来フリマとかは、商品が手元にあってそれを自分で確認して購入する訳だから

ネットでのやりとりは違う事を理解しなければならない。

これはメルカリ事務局もちゃんと統制してないから、悪いんだけどね。

フリマアプリでの配送事故の割合ってどれくらいなの?

まず、分かってほしい事が一つある。

日本の配送に関するインフラは、物凄く整っているという事だ。

(これは、配達員の方々の汗と血と涙によって形成されているのだから、整っているという表現も変な話だが。

一時期、某配送の人がぶちきれて荷物を蹴り上げるなんて動画もあったが、ああいうのは別にしてね。)

 

じゃ、通常の場合、荷物が無くなる確率でいうとどれくらいなのか?と、問われると

ほぼ100%ないと思われる。

私の数える限り200件以上取引しているが、届かないなんて事は今までなかった。

 

だからフリマアプリで荷物が届かないなんてのは

・そもそも発送をしていない

・もしくは、別の集荷場所に間違って配送されたが、それも結局は届く

のどちらかだと思う。

 

住所関連で戻ってくる事は、あるけどね。それはイレギュラー。

そもそも、荷物が届かなかったらお客は連絡を入れる⇒配送業者が消えた原因を探す

これがちゃんと行われる訳であり、仮に荷物が消えたら結構な問題になる。

保証や追跡というものがない普通郵便でも、一応経路は辿れる。

これをまとめると、

配送での事故をそこまで心配などしなくてもよい。

そんな事を心配するより、梱包について心配しよう。

配送中の商品の破損について責任はとりません

これを書いている出品者も多い。

というか、両者間で揉める原因は一番がこれだと思う。

私も一度これで、結構揉めた時があった。

そこにメルカリ事務局が入り、さらに状況がカオスったが その話はまた別に。

 

とにかく、この梱包を疎かにしている出品者が多い。

一番酷いのが商品をそのまま紙袋に入れて、発送してくるパターン。

これで破損しないで届くのだから、やはり日本の配達は凄い。

 

最低限、濡れたり、汚れたりしても商品にダメージがいかない梱包をしよう。

これすらやらないで権利だけ主張する出品者は、総じてトラブルになる可能性がある。

というか、緩衝材くらい巻いてくれ、マジな話。

まとめ

前回の話から、途切れ途切れになって分かりにくいが

総じて纏めると

・独自マイルールを持っていて、配送や商品条件を勝手に決めてくる。

・事故っても、私は責任をとりません。(保証あり、なし関わらず)

・責任をとらない主張はするが、梱包は簡素

・そもそも商品状態が違うのに、商品についてのクレーム、返品は受け付けない。

(未使用と書いてあるのに、あきらかに使用した後があるにも関わらず)

 

ざっと、こんな感じであるが

これを全部当てはめて除外してみたら、商品なんか買えないじゃないか?と思われるかもしれない。

その通りだと思う。

だが、そういう人でも良い評価が100とかあったりするんですよね。

そういうアプリだと思って、気をつけて使いましょ。

 

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